腰椎・骨盤リズム

こんばんは、内藤です!

今回は「腰椎・骨盤リズム」についてお話しします。

腰の動きを良くするためには、腰椎と骨盤のリズム(動作連鎖)が重要になります。

この働きが上手くできない方は、ぎっくり腰、慢性腰痛などになりやすい傾向になります。

腰椎・骨盤リズムとは、骨盤の前傾―後傾と腰椎の前弯―後弯の連動動作を言います。

骨盤が前に倒れた時は腰が反る動作(伸展動作)をしていき、

骨盤が後ろに倒れた時に腰が前に倒れる動作(屈曲)をしていきます。

この動作が出来ることで腰椎の負担が軽減され、筋肉や関節を上手く使うことができます。

さらに、このリズムが上手くできる人は、歩行動作をする時に前に進みやすくなりますが、

このリズムが上手くできない人は、歩きづらく、早歩きなどができない状態になります。

またリズムができない方は、筋肉、関節などが上手く使えていないので、

腰、骨盤周囲の動きが悪くなり、腰痛の原因につながります。

改善するためには、腰椎と骨盤を連動した運動を獲得していき、

腰椎・骨盤リズムを取り戻すことで腰痛を改善していくことができます。

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