腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症

おはようございます!

今回は腰部脊柱管狭窄症についてお話しします

まず脊柱管とは、背骨に囲まれた管状の空間のことです。

背骨は首から腰にかけて椎骨という骨がいくつも積み重なっています。

脊柱管の中には神経や血管が通っており脊柱管にはそれらを守る役割があります。

狭窄が起こる原因は、脊柱管を取り囲む椎骨の変形や

靭帯が厚くなることや、椎間板の変性、突出など

脊柱管を作る組織の変形により脊柱管が狭くなってしまい、

脊柱管の中を通っている神経や血管が圧迫されてしまうからなのです。

腰痛や下肢のしびれや痛み、しばらく歩いていると

足腰に痛みやしびれを感じて歩きにくくなったり、

歩けなくなったりするが前かがみの姿勢で休憩すると

また歩けるようになるという間欠性跛行が特徴的な症状です。

症状の改善にはトリガーポイントに対し

超音波やマッサージなどで血液循環を促進、

ストレッチやトレーニングも効果的です。

骨を支える筋肉を鍛えることで痛みを軽くしていくことも可能です。

当院ではこういった治療法も行なっております。

お困りの際はお気軽にご相談ください!

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